プレスリリース「南極現地調査で明らかになった過去の急激な南極氷床の融解とそのメカニズム」R2年9月18日

総研大 川又さん(固体地球班・研究協力)、極地研 菅沼さん((固体地球班・分担者)、土井さん(固体地球班・分担者)、平林さん(氷床班・研究協力)、総研大 服部さん(固体地球班・研究協力)、澤柿さん(氷床班・分担者)らは、氷河地形調査と表面露出年代測定から、東南極宗谷海岸南部の露岩域における時空間的な氷床融解過程を復元しました。その結果、この地域では最終氷期において完全に南極氷床に覆われており、その後およそ9千年から5千年前にかけて氷床が急激に融解したことが明らかになりました。

 

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極地研プレスリリース

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