プレスリリース「海中ロボットによる海氷裏面の全自動計測に成功 〜南極海での調査に向けて大きな一歩〜」R3年3月18日

東京大学生産技術研究所 巻さん(探査班・分担者),  山縣さん(探査班・研究協力),  小知井さん,  国立極地研究所 野木さん(探査班・研究代表)らの研究グループは、南極の海氷や棚氷域を探査する新しいAUV(自律型海中ロボット)「MONACA」を開発し、北海道紋別港で、日本で初めて、海氷に対して相対的に測位しながらの面的な形状計測に成功しました!!

MONACA潜航開始!

 

今後はさらなる性能向上を図り、来年度以降に予定されている南極海への展開に備えます(南極観測船「しらせ」による昭和基地周辺の調査が予定されています)。そして、南極の海氷や棚氷の計測を通して、地球システムにおける南極の役割の解明を目指します。 

 

詳細は、以下リンクをご参照ください。

東京大学生産技術研究所プレスリリース

国立極地研究所プレスリリース

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