2022年度南極若手会を開催します!

2022年度南極若手会を開催します。ご興味のある方は是非ご参加ください!

< 2022年度南極若手会のお知らせ >

変化する南極氷床の将来を予測するには、南極の氷と海(南大洋)に関する地質学的データの取得、現場観測、そして気候モデルの研究が重要である。本研究集会では、南大洋・南極に関連した研究を進めている多分野の若手研究者と学生が集い、それぞれの研究を発表し、お互いの研究を相互に理解することで各分野の最先端の研究を把握し、将来的な融合研究へと発展させることを目的とする。

“南大洋・南極の堆積物研究と環境変動に関する若手研究集会
(高知大学海洋コア総合研究センター 2022年度研究集会)”
会場:高知大学海洋コア総合研究センター B棟セミナー室

20分発表,10分質疑応答を想定

9月12日(月)第1部
13:25-13:30    趣旨説明
13:30-14:00    木野佳音(東大)南極氷床コア同位体比の空間不均一性を利用したLGM偏西風の制約
14:00-14:30    松井浩紀(秋田大)過去150万年間の海洋コア年代同期と南極前線復元
14:30-14:45    15分休憩
14:45-15:15    石井花菜(北大)鮮新世における南大洋高緯度のSST復元
15:15-15:45    飯塚睦(北大)最終間氷期における南極氷床と南大洋の変動
15:45-16:00    15分休憩
16:00-16:30    小林英貴(富山大)南大洋が鍵を握る氷期の大気中二酸化炭素濃度変化
16:30-17:30    総合討論_各種の話題提供

9月13日(火)第1部 第2部
第1部続き
9:00-9:30      鈴木克明(産総研)さまざまな採泥手法(仮)
9:30-10:00     小坂由紀子(高知大)東南極の海水のネオジム同位体分析計画と研究費
10:00-10:15    15分休憩
10:15-10:45    竹原景子(高知大)過去450万年間における東南極ケープダンレー底層水形成変遷の復元
10:45-11:15    佐々木聡史(名古屋大)リュツォ・ホルム湾スカルブスネス地域における完新世の古環境復元
11:15-11:30    15分休憩
11:30-12:00    石輪健樹(極地研)海水準変動が示す古環境変動復元(仮)
12:00-12:05    第1部閉会の挨拶

12:05-13:30    お昼休憩

第2部(基本対面で実施)
13:30-15:00    総合討論1_若手会の今後の活動について
15:00-15:20    20分休憩
15:20-16:50    総合討論2_研究費申請や共同研究について
16:50-16:55    第2部閉会の挨拶

参加申込
https://forms.gle/6kHW6GvddNUsAwqP7

申込締切
対面参加希望の方:7月31日〆切
オンライン参加希望の方:9月8日〆切

問合せ先
松井浩紀(秋田大)hmatsui@gipc.akita-u.ac.jp

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