公募研究

2018年度〜2019年度

研究代表者
猪上淳(極地研・気象学/大気-海氷-海洋相互作用)「南半球における中高緯度大気循環の不確実性の定量化」
庭野匡思(気象庁気象研・気象学/雪氷学/グリーンランド氷床気候システム)「極氷床表面質量収支高精度推定手法の確立」
西澤誠也(理研・気象力学)「地表面フラックス見積りスキームの改良とそれによる南極域氷床の表面質量収支評価改善」
溝端浩平(海洋大・海洋物理学/衛星海洋学)「衛星高度計による南極海海氷域の海洋循環の解明と周極深層水の輸送経路の推定」
二橋創平(苫小牧工業高専・海氷リモートセンシング)「高精度薄氷厚推定アルゴリズムの開発とその氷厚を用いた海氷生産量データセットの作成」
服部祥平(東工大・安定同位体地球化学/大気化学/雪氷学)「南極大気中の硫酸安定同位体組成の季節変動を再現する大気化学輸送モデルの構築」